国連、マスコミ、英語教師など、さまざまな可能性を模索します

なぜ淑与野へ?

淑徳与野は先生との距離が近く、親身になって指導してくれると聞いていたことと、少人数の学校なので友だちとのキズナが深められると思い第一志望にしました。また、中学校ができたばかりで校舎がきれいだったことにも惹かれました。

中高6年間の思い出は?

この学校で6年間を過ごして一番良かったと思えるのは、ステキな友達がたくさんできたことです。友だちと語り合う時間も多く、深く知り合えたからこそ、相手の良くないところはお互いに指摘し合えるような関係を築くこともできたと思います。また、アメリカ修学旅行は楽しいこともたくさんあったのですが強く印象に残っているのは英語がうまく話せなくて悔しかったということ。現地の人たちともっと話したいという思いがあっても、語学力不足でそれができませんでした。だから、もっと英語力をつけてもう一度アメリカに行こうという目標もできました。そして、高校3年で体験した増上寺での仏教研修も良い思い出です。本堂で正座している時、自分の性格や友だち関係のことなど、さまざまなことが頭の中をよぎりましたが、今振り返るととても貴重な勉強でした。

将来の夢は?

大学では、英語を使いこなせるようになることと第二外国語を習得することを目標にしています。英語はアメリカに行って現地の人と深い話をするために必要というだけでなく、日本のことを相手に正しく伝えるためにも不可欠。そして固定観念や偏見をなくすためにも語学力が役立つと知ったからです。いろいろな考え方を知り、自分自身も多様な視点から物事を見ることができるようになるため海外留学もしたいと考えています。その後、どんな職業に就くかは模索中。語学を活かして国際機関で働きたいという思いもありますが、テレビ番組や映画の制作にも興味があり、英語を教える立場になってみたいという気持ちもあります。まだ時間がありますので、大学4年間でさまざまなことに挑戦して、その中で自分を活かせる道を見つけたいと思います。