英語とロシア語を駆使して世界の人々の懸け橋になりたい

なぜ淑与野へ?

私が入学した年が創設3年目という新しい学校でしたが、親や塾の先生が高く評価していました。説明会に行ってみるとキレイな校舎が印象的で、先生との距離が近く感じられるこぢんまりとした規模にも惹かれて入学することにしました。

中高6年間の思い出は?

3カ月間、ニュージーランドの学校で学ぶインターナショナルコース(希望者のみ参加の3カ月留学)が一番印象に残っています。ホームステイさせていただいたお宅には中国人の留学生も暮らしていたのですが、行くまでは少なからぬ不安を感じていました。しかし、3カ月間を一緒に過ごす中で仲良くなれましたし、人に対して変な先入観を持つことがどんなに馬鹿げたことか身を持って知ることができました。その他にも、中学2年の台湾研修、高校2年のアメリカ修学旅行など、さまざまな国際交流プログラムが用意されていることが淑徳与野の特色。いろいろな国や人を知ることで多くのことを学べたと思っています。

将来の夢は?

小学生のころから語学に興味を持つようになり、インターナショナルコースを選んだのも、早いうちに海外に出て、さまざまな人と触れ合ってみたいという思いがあったからです。留学中にロシア人の友人ができたことをきっかけに、ロシアという国の言語や文化に興味を持つようになり、大学ではロシア語を専攻しています。さらにもう一カ国語をマスターして、国内外を問わず多様な言語圏・文化圏の懸け橋となることが私の夢。世界の人々が知りあい、交流し、相互理解を深めるお手伝いができるようになりたいと考えています。