大切な情報を正確に伝えられるアナウンサーになりたい

なぜ淑与野へ?

校舎が新しくてキレイだったことと、家から通いやすかったことが、この学校を選んだ理由です・・・・が、本当のことを言うと、あまりよく覚えていません(笑)。でも、入学してみると、外からでは見えない良さがいっぱいあり、本当にこの学校に入学して良かったと思っています。

中高6年間の思い出は?

真っ先に頭に浮かぶのは、高校生活の半分を占めた受験勉強のことです。淑徳与野では毎日のように小テストが行われ、大変と言えば大変なのですが、その積み重ねによって本番で発揮できる本物の力をつけることができるのだと思います。先生方のサポートも手厚く、質問すると、どんな時でも丁寧な答えが返ってきます。また、同じ目標に向かって頑張る仲間たちがたくさんいたからこそ、その試練を乗り越えることができたのだと思います。先生や仲間たちには感謝の気持ちでいっぱいです。そして、厳しい受験勉強と楽しい高校生活が両立していることが淑徳与野の魅力。アメリカ修学旅行でのホームステイやスポーツ大会、文化祭など、クラスメイトと一緒になって楽しんだ思い出は数限りなくあります。

将来の夢は?

東日本大震災をきっかけに報道関係の仕事に興味を持つようになりました。震災発生直後から、テレビ・ラジオでは被災地の状況や救援活動などを刻々と伝えるニュースが流れつづけましたが、そのニュースを見ながら、情報の持つ意味と大切さを痛いほど感じました。その時から、視聴者に正確な情報をしっかりと伝える仕事に就きたいと考えるようになり、現在は放送局のアナウンサーを目指しています。そのためには、大学の勉強だけでなく社会勉強も必要。今後は、アルバイトや海外旅行などを通して見聞を広めながら、夢の実現に向けて頑張っていきたいと考えています。