グローバル企業で活躍するビジネスリーダーになって世界に貢献したい!

なぜ淑与野へ?

家から近く、通いやすかったから。模試の会場として何度か来ていて、きれいな校舎が印象に残っており、少人数でアットホームな感じがしたことも、私に向いていると思った理由です。

中高6年間の思い出は?

素晴らしい友達と深い関係を築けたことです。中高6年間を一緒に過ごしていると、友だち同士でも本気でけんかをすることもあります。そういう時も、泣きながら謝ったりして乗り越えてきたので、今は、良い面も悪い面も認め合える家族のような関係になれました。高校からは、他の中学校からの生徒たちが大勢入学してきます。一貫生と高入生の間には、最初はお互い「どんな人たちなんだろう?」という微妙な緊張感があります。でも、「山の教室」で一緒の時間を過ごしたり、クラブ活動や委員会活動で個別に知り合ったりしていくうちに「お互い、普通の女子高生なんだ」という安心感が生まれてきます。私は、高入生の人たちとも積極的に仲良くなりたいと思って、高校でもクラブ活動(バドミントン部)に入りました。夏合宿などの苦しい練習など、一緒に経験しなければわからない苦しさや嬉しさがあり、それを共有することで絆は深まっていきました。結果的にとても幅広い人たちと友だちになれて、最高の6年間でした。

将来の夢は?

ビジネスリーダーになって世界に貢献したい。目標はまだ漠然としていますが、その第一歩を踏み出せたのは大学選びにありました。高校2年生の時にいくつかの大学のオープンキャンパスで模擬授業に参加し、「マネジメント」に関心を持ったことがきっかけです。iPhoneなどで有名なアップル社がどうして成功したのかというお話を聞き、とても面白かったからです。そして、立教大学の経営学部は「リーダーシップ」を育てるカリキュラムが充実しているところに惹かれました。私は今まで、人前で話したり、人に指示を出したりするのが苦手でしたが、大学で学んでそういうところを克服し、ビジネス社会で活躍できる人になりたいと思っています。まずは、アルバイトやサークル活動などを通してたくさんの人と知り合い、様々な体験をとおして、視野を広げていきたいと思っています。