モノづくりや先端技術の開発を通して社会の役に立ちたい

なぜ淑与野へ?

少人数の学校らしい温かい雰囲気が自分に合っていると思い、通学するには少し遠かったのですが入学することにしました。土曜講座(選択制)の開講科目に茶道や琴曲のような女子校らしい授業や中国語講座があったことにも惹かれました。

中高6年間の思い出は?

台湾海外研修、英国短期語学研修、アメリカ修学旅行など、海外に行く機会が多かったことです。中学2年の台湾海外研修は初めての海外ということもあり緊張しましたし、英語力やコミュニケーション能力の足りなさを痛感してしまいました。でも、その体験が刺激となり、英語を勉強しなければという意欲にも結び付きました。また、スポーツ大会も忘れられない思い出です。中学、高校それぞれクラス対抗で行われるところが特徴です。あまり腕力に自信のない私が綱引きで必死になって頑張ってしまう(笑)など、自分の意外な面に気づいたことも大きいのですが、練習を通してクラスの団結力が固くなったことが一番の成果。その後の勉強の面でも「みんなで頑張る!」という気持ちになりました。

将来の夢は?

中学3年生の「大学ツアー」に参加した時から、あまり規模が大きくない女子校であることや優しそうな学生が多かった(淑徳与野と同じように!)ことに惹かれてお茶の水女子大学に行こうと決めていました。物理が好きで気象や宇宙に興味を持っていますので、大学では物理のさまざまな分野を幅広く勉強して、自分に合った専門分野を見つけたいと考えています。もちろん、サークル活動やアルバイトなども経験したいし、ボランティア活動などを通して社会のことをもっと知ることで自分を成長させたい。そして、将来は物理の知識や数学的な思考を活かしてモノづくりや最先端技術の開発などに関わっていけたらと考えています。実験やレポート、試験勉強など大変なことも待ち受けていると思いますが、自分の限界に挑戦するつもりでいろいろなことに挑戦したいと思います。