淑与野Channels

患者さんに信頼される産婦人科医をめざします S.K.さん 佐賀大学医学部類へ進学

なぜ淑与野へ?

塾の先生が熱心に勧めてくれたことが一番の理由です。小学生でしたから、あまり深く考えることなく入学しましたが、入学式で先輩方が歌う仏教歌に「本当に仏教の学校なんだ」とびっくりしたことは覚えています(笑)。その後、『淑徳の時間』などを通して、「意見の異なる相手でも頭から否定することなく、自分の視点を変えて考えてみることの大切さ」など、仏教の思想に発するさまざまな考え方を学びました。これからさまざまな人たちと関わっていく大学生や社会人になっても心にとどめておきたいと思っています。

中高6年間の思い出は?

高校生で行ったオーストラリア短期語学研修によって、自分の思いを言葉にすることの大切さを学んだことです。思うように英語が通じなくて黙ってしまうと相手も話しづらくなり、会話が途絶えてしまいます。そういう雰囲気は気まずく、不安にもなるで、やはり自分の思っていることは、はっきり言うことが大切なのだと実感しました。それまで、自分の意見を口に出すことが得意ではなかった私ですが、オーストラリアでの体験を経て、主張するところは主張する自分になろうと努力するようになりました。

将来の夢は?

医師になろうと決心したのは、高校に進学したころです。医師である父から聞く体験談などを通して思うのは、人の生死に携わる者の覚悟と責任の重さ。どんな仕事よりも深く人と関わるやりがいのある職業だと感じています。なかでも産婦人科医は生命の誕生に関われる特別な仕事だと感じています。大学では勉強が大変だということはわかっていますが、サークルや学内イベントを運営する委員会などの活動にも積極的に参加して、人としての幅も広げたいと考えています。そして将来は、「あなたに診てもらえてよかった」と言ってもらえるような産婦人科医として女性の力になりたいと思っています。

淑与野のいいところ

  • 6年間一緒なので仲の良い友だちができる
  • 海外研修の制度が充実している
  • 受験対策が早めにできる
  • 小テストで知識が定着できる
  • 先生に質問や添削のお願いがしやすい

S.K.さん

2016年3月卒業。坂戸市出身。中学はソフトボール部、かさね(文集)委員。高校ではアルバム委員。趣味はピアノと音楽鑑賞。
佐賀大学 医学部医学科。

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