淑与野Channels

グローバルな舞台で企業と企業をつなぐ弁護士になりたい! S.K.さん 早稲田大学法学部へ進学

なぜ淑与野へ?

校舎がきれいだったからというのが一番の理由。また、いろいろなところから生徒が集まってくるので、いろいろな話が聞ける面白さがあるのではないかと考えました。入学してみると、自分自身もやりたいこと、知りたいことがたくさん見つかり、クラスメイトや先生方との交流を通して、単一的だった考え方に広がりを持てるようになったと思っています。

中高6年間の思い出は?

高校時代に熱中したダンス部の活動です。通常は週3日、大会などが近づくと週4日の練習があり、朝練、昼練、自宅での個人練習まで含めると、かなりの時間をダンスに費やしていました。目標としていた『高校生ダンスコンテスト』が年明けに行われるため、2年次には受験勉強の本格的な開始時期との兼ね合いが難しく、一時は学校・予備校・ダンス部・スポーツ委員会の4つを平行してこなさなければなりませんでした。小テストなどが多いので通学の電車の中や、わずか5分、10分の短い時間を有効に使って勉強も続けました。そんな努力も、2年次の『高校生ダンスコンテスト』で予選をクリアし、はじめて本選出場を果たすという結果で報われました。

将来の夢は?

「法律」に関心を持つようになったのは、学校の授業(政治・経済)で、法律について学び出したのがきっかけ。「これは○○法で定められています」というような説明が出てくると、妙にテンションが上がります(笑)。事柄と法律を一つひとつ結び付けていくことが楽しくて、将来も法律の仕事をめざそうと決めました。せっかく法律を勉強するなら、司法試験をめざそうと決め、合格率が高い早稲田大学に進学することにしました。大学でも、淑徳与野でそうであったように勉強・サークル・アルバイトなど、学生生活のすべてをしっかりとやり通したうえで法科大学院に進み、将来は企業法務のプロとして日本の企業と海外の企業の橋渡しができる弁護士になりたいと思っています。

淑与野のいいところ

  • 文武両道が実現できる環境がある
  • 個性的な生徒が集まっている
  • 親身に相談に乗ってくれる先生ばかり
  • 校舎がきれい
  • 部活動が盛ん

S.K.さん

2016年3月卒業。東京都文京区出身。中学はバスケットボール部、放送委員長。高校はダンス部、体育委員長を務める。
早稲田大学 法学部。

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