淑与野ニュース

【中学】芸術研究発表会を開催しました

2月18日(土)、中学校で「芸術研究発表会」を開催しました。これは中学生の全生徒が各自でテーマを決め、1年間かけて取り組んだ「創作・研究」の成果を発表するのが主な目的の行事です。

まず午前中は体育館で1、2年生の代表者10名の発表。
そのあと各教室で2~3年生の生徒全員が1年間の取り組みの成果をポスターにまとめ、その前でポスターセッションを行い発表しました。1年生はセッションは行わず、体育館にポスターを展示しました。
午後の部はいよいよ中学3年生8名の代表者によるプレゼンテーションが行われました。
「記憶力はよくなるのか?!」と、記憶力の向上に挑戦したり、「音楽療法」の研究を行い、実際に祖父にモーツァルトの音楽を聞かせて血圧の変化を測定したり、「青春18きっぷの活用法」というテーマで、普通列車を乗り継いで京都まで行ってきたり…。
本やインターネットで調べるだけではなく、自分の手や身体を動かして、体験的に研究を進めるものが増えています。さらに、パワーポイントに音声や動画を組み込んで、見せ方も年々高度になっています。
さて、来年はどんな発表会になるでしょうか? 今から楽しみです。 

なお、土曜講座の「筝曲」「リコーダー」「書道」の発表や展示のほか、家庭科の授業で制作した「布の絵本」も展示されていました。こちらも、年々完成度が高くなっています。

2017年2月18日 19:22