淑与野ニュース

【高校】アメリカ修学旅行を実施しました

9月26日~10月4日の日程で、高校2年生のアメリカ修学旅行を実施しました。
渡航先は西海岸のオレゴン州とワシントン州。
本校の修学旅行は大きく5つの目的別にプログラムが組まれています。

文化:ポートランドとシアトルダウンタウン散策して「アメリカの今」を肌で感じます。ポートランドは「アメリカで住みたい街ナンバーワン」。自然と人に優しい街づくりをしています。シアトルには、アマゾンやボーイング、スターバックスなど世界的企業が目白押し。その活気を体感しました。

大自然:セントラルオレゴンやセントラルワシントンなど内陸部の雄大な自然を堪能します。深い森を抜けると砂漠。かと思うと氷河が削り取った絶壁。そして大河。この大陸を横断して国を広げてきたフロンティア・スピリットの凄さも実感できます。

ビジネス:グローバル企業や施設・団体を訪問してビジネスや政治の一端に触れる。ナイキ・エプソン・味の素USA・サンクゼールなどなど。たとえばナイキ。キャンパスと呼ばれる広大な敷地には、あらゆる競技の公式コートがあってトップアスリートが試技をし、機能性とデザイン性を追求しています。社員は多種多様な国から集まって、フランクに話し合いながら仕事を進めています。シューズ部門とマーケティング部門の責任者とのディスカッションを通じて、お二人のチャレンジ精神や人生に対する貪欲さが生徒たちにもどんどん伝染していきました。

交流:姉妹校・提携校を訪問し、現地高校生との交流を図ります。淑徳与野のアトラクションは、二人羽織や忍者ショー、盆踊りなどなど。USAを一緒に踊ってもらって盛り上がったクラスもありました。

生活体験:アメリカ人家庭にホームステイして、ともに週末の3日間を過ごします。英語は思い通りに話せず、生活習慣も違い、心細い中「伝えたい、わかりたい」という一心で試行錯誤を重ねていくうちに、いつの間にか「ファミリー」の一員になっています。ホームステイが終わって集合する朝には、やり遂げた達成感でみんなの顔が輝いています。

生徒たちは半年も前から準備を重ねて渡米し、学びに満ちた8日間を過ごし、一生の宝物を得て帰国しました。

下の写真は記録ビデオのスクリーンショットです。

2018年10月 5日 13:23