淑与野ニュース

高校1年生が大声IPPONグランプリを開催しました

高校1年生が、総合学習における表現力強化プロジェクトの一環として「大声IPPONグランプリ」を開催しました。
この企画は、丹田から声を出してさまざまなお題の答えを叫び、デシベル計で計測した音量を競う選手権です。
団体戦と個人戦がありますが、それぞれのクラス予選を勝ち抜いたツワモノたちの声が体育館中に響き渡りました。

《お題の一例》
・埼玉県民とばれてしまうこととは?
・海に向かって叫ぶ「バカヤロー!」は昭和、では、平成はなんと叫ぶの?
・一度やってみたかった贅沢とは?
・学校で先生を「お母さん」と呼んでしまったときの挽回方法は?
《企画担当者の感想》 
この生徒がこんなことを!?といった新たな発見が多く,意外な生徒が活躍できる良い機会でした。今回の行事は,自分の成長を邪魔する「見えない壁」を壊す一つの手助けになったと思います。「失敗したくない」「恥ずかしい」という感情やプライドは成長を妨げる壁です.生徒たちは人前に立って大声で面白いことを言うことによって、大きな壁を見事打ち壊し、成長した姿を見せてくれました

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2019年2月 1日 15:39