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芸術研究発表会を開催しました

2月15日(土)、中学校で「芸術研究発表会」を開催しました。これは中学生の全生徒が各自でテーマを決め、1年間かけて取り組んだ「創作・研究」の成果を発表するのが主な目的の行事です。

この「創作・研究」は、本校の創作・研究では、「本当にやりたいことをテーマにする」「自分ならではの方法で調査する」という2点を大切にしています。やりたいことだから、手間のかかる実験や調査でも一生懸命取り組むことができます。

パワーポイントによる口頭発表の部では、ディズニーランドにあるシンデレラ城を「点描画」で描いた創作が、生徒たちと来場者の投票による最優秀賞に選ばれました。●種類のペンを使い、1平方メートル当たり0000の点によって描かれたシンデレラ城の制作には述べ●時間がかかったということだけあり、その根気と仕上がりの美しさに驚かされました。


同じくディズニーをテーマにした研究が「お揃いコーデの調査・考察」です。お揃いコーデでディズニーにやってきた人たち●組に直撃インタビュー。年齢や性別、。。。によってどんな人がどんなお揃いコーデをするのかを調べました。



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もう一つ紹介しましょう。
思春期の人間関係の難しさが気になっていた生徒(2年生)は「パーソナルスペース(人が近づいてほしくない距離)」を実際に調べるために、始発電車の乗客が、どの空席を選んで座るかを調べました。そして多くの人が、端の席に座ろうとする傾向があることを実証しました。

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今年も、とても楽しい創作や研究がたくさんありました。来年も楽しみです。

なお、当日は、土曜講座の「筝曲」「リコーダー」「書道」の発表や展示のほか、家庭科の授業で制作した「布の絵本」も展示されていました。

2020年3月 4日 21:16