淑与野Channels 高等学校

保健師/看護師として病気の予防や、高齢者のサポートに携わり高齢化社会の福祉に貢献したい

なぜ淑与野へ?

淑徳与野に進学した中学時代の先輩に、先生の面倒見がとてもいいということ、行事が盛り上がるということ、アメリカ修学旅行が楽しみだということを聞き、女子校で楽しそうな学校だなと思いました。実際に入学してみると、クラスの雰囲気もすごく明るくて、最初からすぐに打ち解けることができました。

高校3年間の思い出は?

クラブ活動や行事などの楽しい思い出もたくさんありますが、やはり一番は勉強を頑張ったことです。毎日小テストがあり、授業の進度も速いので大変でした。毎朝早く学校に来て図書館でその日の小テストの準備と予習。休日も学校に来て勉強しました。類型制で同じような進路希望のクラスメイトがいるので、励まし合ったり、一緒に息抜きしたりできたのが良かったと思います。
塾、予備校には通いませんでした。夏休み、冬休み、放課後の講座が充実していたので、それだけで十分だと思ったからです。淑与野の先生は面倒見が良いと言われますが、私も本当に大勢の先生にお世話になりました。入学試験に小論文と面接があったので、自分で書いた論文を何人もの先生に見ていただいて添削していただきました。面接も、医療系の専門分野に強い化学の先生や養護の先生だけでなく、副校長先生にまで模擬面接をしていただいて準備をしました。一緒に頑張れる友だちと、丁寧に指導してくれる先生方のおかげで夢の第一歩に立てたこと、それが高校3年間の一番の思い出です。

将来の夢は?

将来は看護師か保健師になって、病気の予防や高齢者のサポートに携わり、超高齢化が進む社会に貢献できたらいいなと思っています。
もともと理系の科目が好きだったので、高校に入学したころは、理系で人の役に立てる職業に就きたいと思っていました。1年生の総合学習の時間にいろいろな学部学科を調べ、夏にはオープンキャンパスに参加して医療系の学部を見て回りました。医学、薬学、理学療法……。その中で、看護師や保健師などの看護職はこれからの高齢化社会できっと大切な職業になると思い、目標を決めました。3年生の時には、先生に紹介していただいた病院で実際に看護師の仕事を体験させていただきました。その時の看護師さんたちがてきぱきと動く様子を見て「格好良い!」と感激。この仕事は、優しいだけではだめで、命を守るために必要なことをしっかり実行することが大切だと実感し、ますます志を強く持ちました。