淑与野Channels 高等学校

患者さんに信頼される薬剤師になりたいと思っています

なぜ淑与野へ?

文化祭(現 淑煌祭)を見学に来た時に雰囲気の良さを感じました。先輩たちは優しくて、可愛くて、上品な方ばかりでしたので、自分もそんな風になりたいと思ったことが入学のきっかけとなり、塾の先生に「勉強面でのサポートがしっかりしている」ということを聞き入学を決意しました。実際に入学してみたら意外に元気いっぱいで楽しい方が多く、私も上品になることはできませんでした(笑)。

高校3年間の思い出は?

私のクラスは勉強する時はきちんとしているのですが、学校行事になると思いきって元気になる個性派集団。スポーツ大会での総合成績が1年次は28クラス中で26位という惨憺たるものでしたが、2年次に4位に大躍進して、3年次には何と総合優勝してしまいました。私自身は綱引き、ムカデ競走、台風の目などに出場したのですが、競技開始の合図から終わりの合図まで、競技者はもちろん、競技に出ていないクラスメイトや担任の先生までが声を枯らして応援し続けました。その熱い姿勢が優勝に結びついたのだと思いますし、団結することで生まれるパワーや、最後まで諦めない心の強さを再認識する機会となりました。この団結力と諦めない心は勉強にも通じるもの。同じ目標を持った生徒同士が励まし合いながら勉強できたことが志望大学に合格できた大きな要因だったと思っています。

将来の夢は?

子どもの頃、粉薬が苦手だった私のために、近所の薬局の薬剤師さんが飲みやすい錠剤を処方してくれたことがありました。それ以来、薬剤師という仕事を意識するようになり、中学生の頃には、はっきりと将来の目標になりました。大学での勉強はきっと大変だと思いますが、淑徳与野時代と同様に周囲の仲間たちと力を合わせて勉強して国家試験合格を目指したいと思います。そして、患者さん一人ひとりに信頼される高度な専門知識とコミュニケーション能力のある薬剤師になることが今の目標。また、高校時代には出来なかった旅行を楽しむため、アルバイトにも精を出し、47都道府県すべてに行って見聞を広めたいとも思っています。