淑与野Channels 高等学校

出版・TV・報道など、マスメディアの仕事に携わりたい

なぜ淑与野へ?

周囲にあまり気を遣わず、気楽に学校生活が過ごせる女子校に行きたいと考えていました。落ち着いた雰囲気がある淑徳与野は、そんな自分の性格にピッタリだと思い入学することにしました。一人ひとりの希望する進路に的を絞って効率的にレベルアップを図る類型制のクラス編成にも惹かれました。

高校3年間の思い出は?

勉強とバトミントンに明け暮れた3年間でした。毎日、小テストがあり、課題も多いのですが、部活から帰ると睡魔には勝てず…(笑)。その代り、毎朝5時には起きて、自宅で2~2.5時間、小テスト対策と予習をしてから学校に行くという生活でした。定期テストには普段以上に力を入れ、クラスの中で後れを取らないようにと心を奮い立たせて頑張っていました。また、バトミントン部の活動も勉強同様に大変でしたが、今となっては楽しい思い出です。どうすれば短い練習時間で競技力を向上させることができるかを部員同士で話し合い、練習メニューの改善に取り組んだ結果、目標としていた県大会に出場することもできましたし、無心で集中できるものがあることで、かえって勉強にも好影響があったと思っています。

将来の夢は?

小さな頃からテレビが好きで、自分でも番組をつくりたいと漠然と考えていました。その後、出版・編集や報道など興味の対象となるものは広がっていきましたが、マスコミ、メディア関係という点で変わることがありません。早稲田大学の文化構想学部を選んだのは、多種多様な分野の科目が用意され、全国から学生が集まってくる刺激的な環境の中で自分が熱中できる分野を発見したいと思ったからです。また、海外からの留学生が多く、英語でディスカッションするチャンスもある大学なので、語学力の向上や異文化理解を図る上でも良い環境だと思います。将来は、早稲田が伝統的に強いメディア関連の会社に就職して誰もが楽しめ、みんなの役に立つ娯楽や情報を届ける仕事をしたいと考えています。