淑与野Channels

英語力を生かし、日本の文化を発信しながら国際交流に携る仕事がしたい S.O.さん 早稲田大学国際教養学部へ進学

なぜ淑与野へ?

高校時代に海外体験をしたいと考えていたからです。インターナショナルコース(3カ月の海外研修)やアメリカ修学旅行があることを知って淑徳与野に決めました。また、大学は私立文系と決めていたので、1年次から目標に沿ったカリキュラムで学べる類型制も魅力でした。

高校3年間の思い出は?

2年生の秋に修学旅行で再びアメリカへ。今度はクラスのみんなと一緒で、これも、最高に楽しかった!

インターナショナルコースに参加して、本当に貴重な体験をすることができたことです。一人っ子の私は、ホストファミリーのお父さん、お母さん、5人の子供、同じ時期にホームステイしていた中国とメキシコの留学生、そして私という大家族の生活に戸惑うことばかり。小さなころから英会話スクールに通っていましたが、日本で習う英語とネイティブの英語では発音もスピードも違い、初めのひと月は思うように言葉が通じず心細い毎日でした。でも英語に耳が慣れ、少しずつコミュニケーションがとれるようになると、通っていた現地の高校にも友達ができ、学校生活も、ホストファミリーでの生活も充実してきました。文化や生活様式、宗教観の違いなど、日本では知ることができないことをたくさん学ぶこともできました。

将来の夢は?

インターナショナルコースでの経験から、国際社会で生きていくこと、世界の人たちと交流することの楽しさを知ると同時に自信もつき、大学は、外国人学生が多く集まる早稲田大学の国際教養学部に行こうと決めました。自分の関心に合わせて幅広い教養を身につけられるリベラルアーツ教育を実践していることに魅力を感じたからです。国際教養学部の授業はすべて英語で行われますので、それについて行くだけでも大変だとは思いますが、国際社会で通用するスピーキング力・ヒアリング力を養い、将来は英語力を生かして多様な国の人たちに日本の文化を発信・交流していく仕事に携われるようになりたいと考えています。

淑与野のいいところ

  • 先生・クラスメイトがみんな優しい
  • 仏教行事が体験できる
  • 国際交流の機会が多い
  • 女子しかいない!!
  • 毎日が本当に楽しい!!

S.O.さん

2016年3月 選抜C卒業。鴻巣市出身。趣味はピアノ。インターナショナルコースに参加して、3カ月間、アメリカの高校で学ぶ。
早稲田大学 国際教養学部。

卒業生Channel卒業生ch 中学校