淑与野Channels

土木工学を学び災害に強い、安全な街づくりの仕事に就きたい H.K.さん 東京理科大学理工学部へ進学

なぜ淑与野へ?

家が近く、小さいころから淑徳与野生を見て憧れていました。文化祭のときに実際に学校を訪れ、そのときはまだ旧校舎だったのですが、とてもきれいに使っているのを見て感激。接してくれた在校生のみなさんがおしとやかで素敵だなと感じました。アメリカ修学旅行やスポーツ大会などの行事もすごく楽しそうで、知れば知るほど「入りたい!」と思うようになりました。中3の途中までは公立高校も考えていたのですが、最終的には淑徳与野を第一志望に決めて受験。入学時は文系の選抜Cだったのですが、2年進級時に理系学部を目指す選抜Aに転類しました。

高校3年間の思い出は?

この学校でよかったと思うのは、やはりいい友だちがたくさんできたこと。入学時、まわりは知らない人ばかりで緊張したのですが、思いのほか早く馴染むことができました。みんなすごく勉強もするけど、行事や遊びに行くときは思い切り遊ぶ! そういう友だちとの高校生活が大好きで、毎日学校に行くのが楽しみでした。特に思い出に残っているのは文化祭です。クラスの出し物が2年連続で、アトラクション部門の1位を獲得しました。2年次は探検隊、3年次は脱獄ゲームだったのですが、どちらも1カ月も前から担当を決めて準備をはじめ、毎日放課後も残って装飾の準備をしました。高3のときは受験勉強もあるので時間をうまく使う工夫が必要だったのですが、やりきったときの充足感は最高でした。

将来の夢は?

大学では土木工学を学びます。街づくりや都市計画に関心を持つようになったのは、小学校6年生のときの東日本大震災です。その被害の大きさを見て、子どもながらに大きな衝撃を受けました。自然災害を避けることはできないけれども、被害をできるだけ小さくすることはできるはず。大学で学び、安全な街づくりに関わる仕事に就きたいと考えています。

淑与野のいいところ

  • 気の合う友人ができる
  • 先生方が親切に質問に答えてくれる
  • 他では経験できない「仏教」に触れることができる。「木魚」とか(笑)
  • 学習環境が整っている

H.K.さん

2017年3月 選抜A卒。さいたま市出身。茶道部。趣味はピアノを弾くことと買い物
東京理科大学 理工学部。

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