淑与野Channels

音楽+文学+映像の情報発信で「流行語大賞」を受賞したい! N.T.さん 筑波大学情報学部へ進学

なぜ淑与野へ?

公立高校との併願で受験しました。国公立大学文系学部を目指す「選抜B」に入学したのですが、中学校の先生に、「大学は、何が学べるのか調べてから選びなさい」とアドバイスを受けていたので、高1のときに高1のときに日本中の国立大学をはじから調べました。文系も理系も関係なく、北海道大学から順番に、どんな学部があって、どんな先生がいて、どんな研究ができるのかというところまで細かく見ました。その中で「音響工学」という分野に興味を持ち、高校のクラスも2年進級時に理系の選抜Aに転類しました。

高校3年間の思い出は?

図書館
 

一番の思い出は図書館で受験勉強をがんばったことです。大学受験は自分の力でやり抜こうと考えていたので、塾には行かず、3年生の4月から毎日学校の図書館で勉強しました。司書の先生も、「図書館で勉強した子は必ず受かるよ!」と言ってくれて、それも心の支えになりました。朝、7時の開館から1時間目が始まるまで。放課後も4時から閉館の6時までずっと図書館にいって勉強していました。11月に授業がなくなってからも図書館に通い続けました。でもずっと勉強してたわけでなく、図書館で勉強してる友だちと廊下でおしゃべりしたり食堂行ってお菓子たべたりして、そういう気晴らしの時間賀あったおかげでがんばれたのだと思います。

将来の夢は?

「流行語大賞」を取るのが夢です。音や画像は、言葉やメッセージを発信することと同じ。自分の出した言葉がCMや雑誌の表紙など、どういう形であれ日本中に広がっていたらいいなと思っています。今は出版社に勤めたいと思っているのですが、これからはインターネットの時代。本と映像と音とが区別がなくなってくると思うので、その間をうまくつなげられる人になれたらいいなと思っています。

淑与野のいいところ

  • 設備がとにかく良い!(図書館、トイレ、空調など最高!)
  • 一緒にがんばれる「同志」がいる
  • 女子校だから「素」でいられる

N.T.さん

2017年3月 選抜A卒。所沢市出身。エレクトーン、作曲、読書、買い物、数独、雑誌と多趣味。
筑波大学 情報学部。

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