淑与野Channels

建築士になって、保育園や学校を設計したい! C.S.さん 東京理科大学理工学部へ進学

なぜ淑与野へ?

文化祭や学校説明会に来て、校舎がきれいで雰囲気も良いと思いました。また、お会いした先生方や先輩たちが優しそうだったのも、入学したいと思った理由の一つです。個別相談に来たとき、担当の先生が模試の成績などを丁寧に見てくれて、単願であれば安心して受験できると確信できたので、単願での受験を決めました。

高校3年間の思い出は?

3年生の春に鎌倉研修があり、クラスのみんなと江ノ島や鎌倉を散策したことです。多くの友達がアメリカ修学旅行をいちばんの思い出にあげるのですが、わたしは、飛行機での旅行が苦手でしたし、ホームステイも緊張しっぱなしで楽しむ余裕がありませんでした(笑)。とても良い経験だったとは思いますが、「楽しさ」という点では、鎌倉研修のほうがずっと上です。水族館に行ったり、海岸で写真を撮ったり、鶴岡八幡宮で「合格祈願」をしたり。気の合った友だちと自由に歩き、おいしいものを食べて、帰りの電車(貸切)でも大いに盛り上がりました。

将来の夢は?

小さい頃から“タテモノ”が大好きで、将来の進路を考えるときも、迷わず建築系の学科に行きたいと考えました。東京理科大学は、建築士合格者数も多く、淑徳与野には指定校推薦の枠もあったので、志望校の一番手に決めました。
指定校推薦を受けるには、定期試験や模擬試験の結果を踏まえた学校内での選抜にパスしなければなりません。わたしが心がけていたのは、毎日の授業はその日のうちに理解できるまで先生や友達に質問するようにしたこと。そうすると、試験直前には単純な記憶問題に集中することができます。それをずっと続けていくうちに、少しずつ成績も上がっていき、最終的に推薦していただくことができました。
淑徳与野の良いところは、みんなが目標を持って一生懸命勉強しているので、自分だけガリガリ勉強しているような感じにはならず、友達と教えあったり、先生にもいつでも質問にいけたりするような雰囲気があることです。
大学では、建物の環境について学びたいと思っています。風の流れとか、光の取り入れ方など、その場所を利用する人にとって居心地の良い空間を作ることです。建築士の魅力は、小さなチームで大きな仕事が出来ること。将来は、学校や保育園、動物園、ショッピングセンターなど、たくさんの人が集まる公共の建物の設計に携われたらいいと思っています。

淑与野のいいところ

  • 先生が進路などについて親身になって相談に乗ってくれる
  • 常に先生に質問しやすい環境と雰囲気がある
  • 周りのみんながまじめなので、すごく良い雰囲気の中で授業を受けられる
  • 女子しかいないのでクラスの結束力が強く、楽しい

C.S.さん

2018年3月 S類卒。E.S.S部所属。趣味は美術館にいくこととJPOP。「いわゆる「ジャニオタ」です(笑)!!」
東京理科大学 理工学部。

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