淑与野Channels

世界とかかわり、国際問題に取組む仕事がしたい! A.S.さん 国際教養大学国際教養学部へ進学

なぜ淑与野へ?

塾や予備校に通わず、学校の勉強だけで大学に行けるところを探していたところ、中学校の教頭先生に紹介していただいたのが淑徳与野でした。進学フェアでいただいたパンフレットや学校の資料を読み、説明会にも参加して、「この学校がいい」と確信し、単願で受験しました。国公立大学の文系学部をめざしていたので、類型は選抜Bを選択しました。
入学した当初は、思った以上に勉強がたいへんで「すごい学校に来てしまった(笑)」と思ったほどでした。毎日の宿題や小テストのほかに、放課後や土曜日の進学講座、夏休みや冬休みにもさまざまな講座があるので、塾や予備校に通うまでもなく、かなりハイレベルなことまで学ぶことができました。学校で勉強することのメリットとして、わからないことが出てきたら、すぐに先生に質問できることがあります。淑徳与野では、担任の先生だけでなく、すべての教科の先生方が丁寧に指導してくださいます。受験期には毎日のように英作文や国語の論述問題を添削していただき、志望校に合わせた受験準備をすることができました。

高校3年間の思い出は?

2年生の秋のアメリカ修学旅行です。それまで海外旅行の経験がなかったので、入学前から楽しみにしていました。旅行中にはさまざまなプログラムがあったのですが、特に印象に残っているのはホームステイです。わずか3泊の短い期間でしたが、アメリカの文化を肌で感じることができました。英語は得意な科目だったのですが、朝ごはんのときに何を食べたいかと聞かれて、「シリアル」と何度言っても伝わらず、発音の難しさにショックを受けたり、街で道に迷ったときに、笑顔で声を掛けてくれる通行人の優しさに感激したり・・・。そういった、現地の人たちとのコミュニケーションの一つひとつが新鮮で、今でも鮮明に思い出されます。

将来の夢は?

中学生の頃から英語が得意だったので、海外で英語を使う仕事がしたいと考えていました。高校に入ってからも、世界史を学んだり、アメリカ修学旅行で実際に海外にふれたりしたことで、さらに国際的な出来事に関心を持つようになりました。進学先である国際教養大学は、ほとんどの授業が英語で行われています。「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学び、英語で考える」大学です。外国人の学生も多く、全寮制で、1クラス20名以下の少人数制。教員も半数以上が外国人です。2年次から3年次にかけて1年間の海外留学も組み込まれています。そのようなすばらしい環境で4年間一生懸命学び、将来は、何らかの形で国際問題の解決に関わる仕事に就きたいと考えています。

淑与野のいいところ

  • 切磋琢磨できる友達に出会える
  • 生活面でも学習面でも先生方が丁寧にサポートしてくださる
  • 皆、勉強はもちろんのこと、行事にも全力で取り組む
  • 大学受験に向けたカリキュラムが整っている
  • ドラマの撮影に使用されるほど、校舎がきれい

A.S.さん

2018年3月 選抜B卒。文化祭実行委員やE.S.S.部の部長としても活躍。小さい頃からやっていた和太鼓が特技。韓国ドラマを観ることが趣味
国際教養大学 国際教養学部。

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