卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生Y.Y.さん

患者さんからも医師からも
頼られるような
薬剤師になりたい!

薬剤師をめざすようになったきっかけは、高校に入学したころに両親に、「薬学なんていいんじゃない?」と何気なく勧められたから。それから、病院へ職業体験に行ったり、大学のオープンキャンパスへ行ったりして、自分なりに勉強しました。医師や看護師のみなさんと一緒に働く薬剤師の姿がキラキラして見えて、病院の薬剤師になりたいと真剣に考えるようになりました。また、薬剤師という資格をめざすという目標があったほうが、充実した大学生活を送れるのではないかとも考えました。

私は、指定校推薦を利用できることが魅力でS類に入学しました。指定校推薦を選べる学学部はいくつかあったのですが、第一志望に選んだ東京理科大学には指定校推薦の枠がなかったため、一般入試で受験することにしました。土曜講座や放課後講座など、淑徳与野には受験に備えるためのたくさんの講座が用意されているので、その中から必要なものを選んで受講しました。クラスメイトの多くが指定校推薦で進学先が決まっていく中、一般入試に向けて勉強を続けるのは苦しい面もありましたが、「がんばって」と声をかけてくれたみんなのおかげもあり、第一志望の東京理科大学に合格することができました。

将来は、常に患者さんの目線に立ち、薬の専門家として医師や看護師によるチーム医療で治療に携わりたいです。

Y.Y.さん

Profile

Y.Y.さん
東京理科大学 薬学部 1年

2019年3月 S類卒。「一番の思い出はアメリカ修学旅行。目に入るものすべてが新鮮で、夢の世界にいるよう。特にホームステイは異文化に触れる貴重な体験でした」

なぜ淑与野へ?

校舎がきれい! 制服がかわいい! 知的な感じがする! 説明会に参加してそう感じました。女子校だから周りの目を気にせず、自分の素のままに学校生活を送れるというのも淑徳与野を志望した理由です。単願入学です。

後輩にメッセージを

勉強は嫌がっちゃいけない、楽しい楽しいと思いながらやることが大切です。難しい問題にぶつかったら、逆にラッキーだと思いましょう。コレができたら無敵になれると思うのです。

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。