卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生K.K.さん

化学の研究を通して、
日々の生活を便利にすることに
貢献したい!

3年間で一番の思い出は、やはりインターナショナルコースに参加して、3カ月間アメリカで暮らしたこと。理系志望だったこともあり、大学受験のことを考えると3カ月間も日本を離れることには不安もありましたが、アメリカで生活してみたいという気持ちが強く、参加を決意しました。

場所は、ワシントン州シアトルの南に位置するタコマ市。シアトル空港にも近い工業都市で港湾都市です。通っていた学校は私立のベラーマインプレパラトリースクール。1学年約200人、4学年で800人を超える大きい学校で、毎年スタンフォード、ワシントン大学、UCLAなどの有名大学に進学するかなりレベルの高い高校でした。留学生の比率が少ないので、現地の高校生のコミュニティに臆することなく話しかけていかなくてはならず、最初は大変だったのですが、一度なれてしまうと、相手も留学生と接するのは慣れているらしく、いろいろ話せるようになって、毎日とても楽しかったです。

ホストファミリーはとても優しい方で、休日ごとにいろいろなところに連れて行っていただいて、アメリカを存分に堪能できました。コミュニケーションで難しいと感じたのは、自分の考え・意思をはっきりと示さなくてはいけないということですね。私はどちらかというと優柔不断なところがあるので、何か尋ねられても「YES」とも「NO」とも言えずに戸惑わせてしまうということもありました。そういう環境で生活したことで、日本へ帰ってからは本当にどんなことでも自分で決断して行動できるようになったと思います。

大学では、応用化学を学びます。化学の授業で機能性高分子や医薬など普段の生活に化学がすごく役に立っていることを知り興味を持つようになりました。将来は化学の研究を通して少しでも日々の生活を便利にすることに貢献できたらいいなと思います。

K.K.さん

Profile

K.K.さん
早稲田大学 先進理工学部 1年

2019年3月 選抜A卒。インターナショナルコースでアメリカ・シアトルで3カ月間ホームステイ、現地校で学んだ。趣味は野球観戦、読書、書道。

なぜ淑与野へ?

淑徳与野に通っていた知り合いの先輩から聞いた話や、学校説明会や文化祭の見学を通して、学校の雰囲気が良いと感じました。そして、インターナショナルコースがあることや女子校であること、進学実績が高いこと、校舎がきれいなことなど、さまざまな点に魅力を感じ、ここに通いたいと強く望むようになりました。

後輩にメッセージを

淑徳与野は、先生も生徒も優しくて面白い人がたくさんいるので3年間ぜひ楽しんでください。

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。