卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生S.M.さん

チアリーダーとして世界の舞台で活躍し
文化の側面から、
国際協力に貢献したい!

世界の舞台で活躍するチアリーダーになることが私の夢です。高校3年間は、バトン部の活動一色。チームとして全国大会に出場するという目標がある中で、副部長としてたくさんの部員を一つにまとめていかなくてはなりませんでした。顧問の先生方やコーチ、先輩、後輩と、たくさんの人に応援していただきながらやり遂げた全国大会のステージは一生の思い出ですし、そうやってバトン部の伝統を引き継げたことは私の誇りでもあります。

バトン部の卒業生の中には、アメリカのプロスポーツリーグでチアリーダーになられた方もいらっしゃるので、私も、せっかくここまで続けてきたチアダンスを、将来何かの役に立てたいと考えています。そのヒントになったのは、淑徳与野のカンボジアプロジェクトでした。淑徳与野がカンボジアに学校を建てて今でも生徒たちが現地を訪れて交流しているということを知った時、経済とか政治だけではなくて、文化とか芸術活動で社会に貢献することもできるのではないかと思ったのです。

中央大学の経済学部には公共環境経済学科という学科があり、そこではNGOとNPOのことや、国際協力、国際開発の在り方を学べます。FLPといって、学科を横断して活動するゼミ活動もあります。チアリーディングを続けながら、国際協力やスポーツビジネスなどの幅広い分野を学び、将来はチアリーダーとして世界の舞台に立つことで社会に貢献するという夢を実現したいと思っています。

S.M.さん

Profile

S.M.さん
中央大学 経済学部 1年

2019年3月 選抜C卒。バトン部の副部長として活躍し、「United Spirit Association, Japan」の全国大会に出場した。趣味は、チアダンス、ピアノ、ミュージカル鑑賞。

なぜ淑与野へ?

幼少期から習っていたチアダンスを続けたくて淑与野に入学しました。毎年のように全国大会に出場するほどの強いチームですが、大学進学に向けて勉強も両立させることが部活の条件であると先輩方から聞き、「ここで頑張りたい」と思ったからです。

後輩にメッセージを

勉強と部活の両立ができる学校なので、ぜひ頑張ってほしいです。バトン部は、始業前と昼休みが自主練習で、その時間に自分の技を練習しているのですが、英単語や数学などの小テストに落ちてしまうと、ペナルティーとして一週間朝練と昼練に参加できないというルールがありました。そういうルールがあるからこそ、毎日コツコツ単語を覚えるなど小テストの準備をして、勉強が遅れないように努力できたのだと思います。応援しています!

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。