卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生Y.S.さん

国際的なニーズに応えられるような
マーケティング事業に
携わりたい!

Y.S.さん

大学では、マーケティングを勉強したいと考えています。もともと日本のアニメが好きで、中学生の頃は言語系の学部を考えていたのですが、将来の仕事までを考えたときに、社会科学系の学部で学んで、ビジネスの世界の方がやりたいことができそうだと思うようになりました。きっかけとなったのは、中学3年のときに参加した英国語学研修や高2のアメリカ修学旅行で現地の同世代の人たちと交流したことです。

インターネットが普及して、本でも動画でも自由に読んだり見たりできる時代なので、現地の人達は日本のアニメをよく知っていて、「大好き!」と言ってくれる人がたくさんいることに驚かされました。ところが、本屋さんに行っても、英語で読めるような雑誌は限られているし、日本のアニメキャラクターを生かした小物や雑貨やファッションはあまり見かけません。好きな人がいるのに「商品」がないというのは、とてももったいないことで、変えていかなくてはいけないし、そこにビジネスチャンスがあるのではないかと思ったのです。

アニメだけではありません。和食をはじめとした日本の文化を「クールジャパン」と称して世界にアピールしていますが、アメリカでスーパーやフードコートに行っても、まだまだ日本の良さが伝わるような商品やお店は少ないように感じます。

一橋大学の商学部では、1・2年次に商学、会計学、経営学、マーケティングなど、ビジネスの基礎を幅広く学び、3年次から商系と経営系に分かれて本格的なゼミが始まります。しっかり勉強すると同時に、学園祭運営などにも積極的に参加し、実践的にビジネスを学んでいきたいと考えています。将来は、海外の人のニーズに応えられる商品開発やマーケティングの仕事に携わることで、好きなアニメや日本文化を世界に広めていくのが、今の私の夢です。

Y.S.さん

Profile

Y.S.さん
一橋大学 商学部 1年

2020年3月卒。中学はバスケット部、高校は演劇部に所属。中学の生徒会役員、高校の中央委員などとしても活躍。「中学高校でやれることはなんでも挑戦して、思い切り楽しもう!と思っていました。一番の思い出は高校の文化祭でアイスクリーム屋さんをやったこと。受験勉強が忙しい中、なるべく少ない手間でどれだけクオリティの高いものができるかに頭を働かせるのが楽しかった。人気投票で食品部門第3位にも入賞しました」

なぜ淑与野へ?

家が近かったこともあって、小学校5年生のときになでしこ発表会を見学に来て、一目ぼれしました。校舎がきれいで、メディアステップっていう階段の雰囲気とか、校舎を案内してくださった先輩たちの様子とかに惹かれ、ここで勉強したいなと思ったのです。

後輩にメッセージを

淑徳与野の環境は最高です! 校舎や設備はもちろん、先生とか友達とか雰囲気とか……。6年間安心して過ごせますし、その分勉強にも集中できます。一橋大学に合格できたのも、この環境のおかげです。

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。