卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生W.S.さん

たくさんの出会いによって
成長できた6年間。
将来は公認会計士になって、
日本の経済を支えたい!

W.S.さん

淑徳与野でよかったと思うのは、6年間で本当にたくさんの出会いがあったことです。

一番は、本当にいい仲間たちと出会えたこと。勉強はもちろん、文化祭や校外学習などさまざまな行事を一緒に楽しみ、一生の友だちを作ることができました。高校から入学してくる生徒たちとの交流で印象に残っているのは、高1の「山の教室」で行った「インパクト体験ワークショップ」です。クラスの違うはじめての人たちとグループを作って、自分の体験談や将来の夢などを話し合うのですが、同じ高校生でも、本当に生活してきた環境も、考え方も、視点もさまざまであることに驚かされました。

さまざまな国際交流プログラムでの体験も、私の視野を広げてくれました。私は、中2の台湾研修にはじまり、中3の英国研修(自由参加)、高1のオーストラリア研修(自由参加)、そして高2のアメリカ修学旅行と4つの国で同世代の人たちやそのファミリーなどと交流することができました。特に印象に残っているのは、オーストラリアで現地の高校の授業に参加したことです。先生と生徒が輪になって座り、お互いの考えをぶつけ合うというスタイルの授業は新鮮でした。淑徳与野でも、グループワークやディベートなどの時間はありますが、オーストラリアでは、歴史や数学のような一般の科目でも、そのような形式で行われていました。

将来の目標は公認会計士になって日本の経済に貢献すること。大学では行動経済学を学び、留学もして、視野を広げたいと考えています。

W.S.さん

Profile

W.S.さん
一橋大学商学部へ進学

2021年3月卒。在学中は吹奏楽部(中学)、科学部(高校)に所属。「一番の思い出は高校の文化祭でお化け屋敷をやったこと。準備は大変でしたが、どうすれば魅力的なものが作れるかをみんなで考えるのが楽しかった!」

なぜ淑与野へ?

なでしこ発表会(中学のクラブ発表会)を見に来たとき、学校を案内してくれた先輩たちがとてもやさしく、知的で上品な感じがして、この学校に来たいなと思いました。入学してみても、ほんとうにみんな賢さというか頭の良さを持っていて、いい学校に入ってよかったなと感じました。

後輩にメッセージを

淑徳与野では、一生の友だちもできるし、キャラの濃い先生のユニークな授業も受けられるし、楽しい6年間が過ごせると思います。ぜひ頑張ってください。

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。