卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生C.K.さん

ニュージーランドでの
国際交流の経験が、
世界への視野を広めてくれた!

C.K.さん

将来の目標については入学当初からいろいろと変わりました。入学当初、ドリームワークショップでは「薬剤師」と書いていました(両親にそう刷り込まれていたのですが(笑))。そのうち日本史の授業が面白くなって、「学芸員」をめざそうと考えた時期もありました。

今は、「外交官になって、日本の文化を世界に伝えていきたい」というのが、将来の夢です。きっかけは、高1のときにインターナショナルプログラムでニュージーランドへ行ったことです。約3カ月間、現地校の公立高校に通い、日本の高校にはないさまざまな授業を取ることが出来ました。特に「Outdoor Education」という授業が印象に残っています。授業の中でカヤックを漕ぐ練習をして、3泊4日のカヤックキャンプに行きました。現地高校生だけでなく、中国、ドイツ、ブラジルなどさまざまな国からの留学生たちとの共同生活を通じて、異なる価値観や文化の人と交流するとき、相手を否定するのではなく、違うことを認め合い、ときには忍耐の心を持って接することで良好な関係を築ける、ということを実感。滞在中に英語のリスニング力も飛躍的に高まったこともあり、帰国後は英語を学ぶ姿勢も英語にかける時間も格段にアップしました。

コロナ禍の中、先生方にはオンラインでの授業だけでなく、質問や添削を丁寧に対応していただいたことは本当に感謝です。大学では国際日本学を学びます。海外留学を含め、たくさんの経験を積んで、夢を実現したいと考えています。

C.K.さん

Profile

C.K.さん
東京外国語大学国際日本学部へ進学

2021年3月卒。中学校ではバドミントン部と自然科学部。高校ではインターアクト部に所属。「一番の思い出は、クラス責任者を務めた高校2年生の文化祭です。私のクラスでは乗り物系のアトラクションをすることになったので安全面や予算面など考えるべきことが多く大変でしたが、外装班・内装班・乗り物班など役割分担をしたことでスムーズに準備を終えることができました」

なぜ淑与野へ?

両親の勧めがあったからです。私自身、最初は真面目そうな人が多いという印象だったので気が進まなかったのですが、学校見学や入試の時の先生方や先輩の対応がよく、次第に「この学校に行きたい」と思うようになりました。実際に入学してみると、思ったよりみんな活発で、面白い先生が多く、安心しました(笑)。

後輩にメッセージを

中学受験では、補欠の繰り上げ合格で、入学当初の定期テストも学年でほぼビリ!でも、中学の先生がとっても丁寧で、できない生徒が置いて行かれないようにいつも声をかけてくださり、わからないことところは丁寧に教えてたいただいたりしたことで、あきらめずについていくことができました。いい先生と、いい友だちに出会えて、勉強するモチベーションがあがる学校なので、本当にお勧めします! 毎日毎日絶対楽しく笑って過ごせる学校生活が送れますよ!

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。