卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生A.H.さん

ナイキ本社でプレゼンした経験が、
進路選択につながった。
グローバルな視点で、
サスティナブル社会の実現に貢献したい!

A.H.さん

6年間で、一番貴重な体験と言えるのが、高校2年生のアメリカ修学旅行のとき、ポートランドにあるNIKEの本社を訪問し、新しいシューズのプレゼンテーションをしたことです。海外でプレゼンできるというめったにないチャンスでしたので、一生懸命に取り組みました。朝や放課後、休日にもメンバーで集まって意見を出し合い、シューズの機能性からデザインまで試行錯誤を重ね、プレゼンテーション前日にはホテルの部屋に集まって、夜遅くまでリハーサルをして当日に臨みました。

ナイキの本社の正式名称は、「ナイキ・ワールド・キャンパス」。想像を絶する広さで、キャンパス内には、広い運動場や湖のように大きな池、有名選手が使ったグッズの博物館など、いくつもの建物が集まっています。そのキャンパスの一角で、日本人を含む現地スタッフの方がを前に、自分たちのアイデアをプレゼンしました。嬉しかったのは、社員の方々が真剣に聞いてくれて、「そのシューズはいくらで売れそう?」とか「売るとしたら、どんな風にプロモーションしたい?」と、質問してくれたり、「もっと、すっとんだアイデアをいれてもいいんじゃないかな」とアドバイスをいただいたりしたことです。

本当に一生ものの経験で、それが大学でマーケティングや経営学を学ぼうという動機付けにもなりましたし、しっかりとした英語を身につけてグローバルな視点でサスティナブル社会の実現に貢献したいという将来の夢を持つきっかけにもなりました。

A.H.さん

Profile

A.H.さん
早稲田大学商学部へ進学

2021年3月卒。中学ではバドミントン部、高校では写真部に所属。「高2の淑煌祭が1番の思い出です。委員会や部活の仕事に加えてクラスの出し物もあり、忙しいながらもみんなで協力して準備するのはとても楽しくやりがいがありました」

なぜ淑与野へ?

小学5年生の時になでしこ発表会を見学し、きれいな校舎や温かい雰囲気に惹かれて淑徳与野を第1志望校に選びました。入学当初は不安なことも多い中、先生方が友だち作りのためのイベントなどを企画してくださり楽しく通えそうだなと感じました。

後輩にメッセージを

淑徳与野には楽しい仲間、生徒思いの先生方がたくさんいます。勉強はもちろんですが、その他の行事も全力で取り組み、全力で楽しみ、有意義な学校生活を送って欲しいです。

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。