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創立70周年記念式典を挙行いたしました

11月17日(火)、本校の創立70周年記念式典を挙行いたしました。明治25年、校祖輪島聞声先生が東京小石川の伝通院内に開設した淑徳女学校を前身とする本校は、昭和21年に淑徳高等女学校与野分校として、与野町小村田に設立。その後、発展とともに校地の移転拡大を図ってきました。こうして上落合に中学校校舎を建設したのが平成17年。平成27年に高校校舎もこの地に移転しました。その後も、ASUMA記念館、オール天然芝の鹿苑グラウンド、弓道場、短距離走路と整備を進め、本日、キャンパスの東南の角に新しい通用門として「慈心門」が竣工し、キャンパスの整備計画が完了の運びとなりました。

この日は、プロジェクトの完了と創立70周年を記念して式典を行いました。本来であればこれまでにお世話になった多くの方々をお招きして感謝の意を申し上げたいところですが、コロナウィルス感染症予防の観点から、ごく限られた方々に参列いただき、式典を執り行いました。

創立70周年にあたり、在校生、卒業生はもちろん、保護者の皆様、後援会の皆様、その他学校教育にご支援・ご協力をいただいてまいりましたすべての皆様に心より御礼申し上げます。教職員一同、「静淑の徳を身につけ、社会に貢献する女性を育てる」という建学の理念を心に刻み、生徒たちの夢の実現を応援することで社会に貢献できるよう研鑽してまいります。今後とも、ご指導、ご鞭撻いただければ幸いです。