卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生M.K.さん

AI時代の
人間教育の創造に
貢献したい!

M.K.さん

高校時代を勉強だけで終わりたくなかったので、できることはなんでも挑戦しました。特にがんばったのは卓球部の活動です。淑徳与野の卓球部はそれほど強いチームではなかったのですが、私たちが入学した年から顧問の先生も代わり、試合にも出場するようになって本格的に練習を始め、最終的に県大会にも出場できました。

その卓球部では部長を務めていたのですが、みんなを引っ張っていくというよりも、周りを支えるような役回りの方が得意だと思っています。どんなことでもコツコツと積み重ねていくような仕事もいとわないので、将来は公務員になって社会を支えていくような仕事ができればと考えています。

特に関心を持っているのは、福祉や教育などの分野です。AIの発達で、さまざまな仕事が機械に置き換わっていくと言われていますが、福祉や教育の分野には、人間でなければできない仕事がたくさんあります。早稲田の教育学部を選んだのも、教員免許を取るだけではなく、教育学や教育行政などに力を入れて学びたいと思ったから。AIに負けない教育の在り方を学び、AI時代の人間教育の創造に貢献することが私の目標です。

M.K.さん

Profile

M.K.さん
早稲田大学 教育学部 1年

2020年3月S類卒。卓球部の部長として活躍し、部として、初めて県大会にまで出場した。

なぜ淑与野へ?

淑徳与野に通っている知り合いがいて、「すごくいいよ!」という評判を聴いていたことと、家が近く、通っている先輩たちをよく見かけていて、「おしとやかでいい学校なのかな?」と思って選びました。S類に入学して指定校推薦での大学進学をめざすことも考えていました。

後輩にメッセージを

勉強だけではなく、自分ができると思ったことはなんでもやったほうが良いと思います。淑徳与野は小テストも多いし、定期テストも基準点に達しなければサポート(補習)講座にも出なければいけないので、勉強と部活や委員会などとの両立は大変です。でも、そういった活動に参加して一生懸命取り組むことで、人として大切なことが身につくので、ぜひ挑戦してほしいですね。

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。