卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生A.K.さん

英語の背景にある歴史・文化を学び
英語の楽しさを伝えられる
教師になりたい

A.K.さん

将来は高校の英語教師になりたいと考えています。もともと英語が好きで得意科目だったこともありますが、淑徳与野での3年間で英語という言葉への興味をより深めることができました。

一つには、類型制で得意な科目を中心としたカリキュラムで学べたこと。同じ英語でも、長文読解の演習授業やリスニングの授業など、多彩な授業があるだけでなく、自分の関心のあるところ、わからないところについては、担当先生が丁寧に教えてくださるので、さらに理解を深めることができました。

「世界史」の授業で、世界の成り立ちについて学んだことも大きかったです。特に西洋の国々の成り立ちや、ラテン語、ギリシャ語などヨーロッパ言語の関連性など、知れば知るほど興味深いことばかり。先生の話し方もとても熱っぽくて、先生自身が歴史について語ることを楽しんでいらっしゃると感じられ、それも刺激になりました。

アメリカへの修学旅行では中国系のファミリー宅にホームステイさせていただき、ピアノや音楽の話で楽しく交流しながら、「サラダボウル」と言われるように多様な人種があつまり、それぞれの個性や文化が生かされ、尊重されている社会を実感することができました。

大学では、「英語教授法」だけではなく、英語という言葉の背景に歴史や文化を広く学び、受験英語だけではなく、英語の楽しさ奥深さおもしろさを伝えられるような教師になりたいと考えています。

A.K.さん

Profile

A.K.さん
お茶の水女子大学文教育学部へ進学

2021年3月 選抜B卒。「高校2年生の時の文化祭が最も印象に残っています。副責任者として、いろいろな作業の手伝いをしました。段ボールをもらうために新都心中をカートを持って走り回ったのは良い思い出です」

なぜ淑与野へ?

都立高校との併願受験です。淑徳与野は都内の私立よりも受験日が早かったことで出願しました。最終的には都内を含めていくつかの私立高校に合格したのですが、淑徳の雰囲気が一番自分に合っているかなと思って入学を決めました。

後輩にメッセージを

淑徳与野の先生は質問したりすると必ず親身になって指導してくださるので、わからないことがあったら、どんどん質問しに行った方が良いと思います。また、志望校が決まったら、それを先生に伝えて、その大学・学部に適した添削や課題を出してもらうことも重要なので、先生をどんどん頼ってください!

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。