卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生M.S.さん

多くの日本人が、
英語でのコミュニケーションを
楽しめるような社会を作りたい

M.S.さん

「もし、淑徳与野じゃなかったら……」と思うと、ぞっとしてしまうくらい、私の今があるのはこの学校のおかげです。

まず、第1に、国際交流プログラムがあげられます。私は3年間で、イギリス、韓国、アメリカでホームステイを体験し、自宅では韓国からの交換留学生を受け入れて日本を紹介したりもしました。いろいろな国の人々と接して、生活習慣の違いや考え方の違い、価値観の違いを実感し、その違いを受け入れることの大切さを体験的に学ぶことができました。

小さいころから英会話を勉強していて、英語は得意科目だったのですが、その英語を生かせして思う存分学べて、大学入試にも繋げられる類型制というシステムも、私にとっては「神」です。週に6時間も7時間も英語の授業があるのですが、その一つ一つに特徴があり、文法や読解はもちろん、文化や国際理解、そしてもちろんネイティブの先生による授業など、とてもバラエティに富んでいて、飽きることがありませんでした。授業以外の進学講座も揃っていて、授業を柱にして、足りない部分はその講座で補うようにすることで、塾に通わずに受験の準備をすることができました。

文化祭やスポーツ大会で目いっぱい楽しんだ友だちや、いつでも親身になって質問に答えてくれた先生方など、淑徳与野に来たからこその出会いもありました。

大学では英語の学習指導法を研究したいと思っています。私自身は幼少期から英会話を習い始めて、高校に入ってからも積極的に英会話を使う機会をもつようにして、楽しく学んでいました。ですが、英語は好きなのに英会話には自信がなく、英会話を楽しめていない人が多くいるのも現状です。英語学習の導入段階で英語でのコミュニケーションに興味をもてる人が増えるような教材を開発して、誰もが楽しく英語を身につけられるような社会を作ることが私の夢です。

M.S.さん

Profile

M.S.さん
上智大学外国語学部へ進学

2021年3月 選抜C卒。「一番思い出に残っている行事は文化祭です。普段は学校では勉強に集中している私たちも、文化祭の数日前からは本格的に準備が始まり、クラス全体で協力して出し物の準備をしているときや文化祭当日に自分のクラスの出し物の担当をしている時間はとても楽しかったです」

なぜ淑与野へ?

淑徳与野を選んだのは類型制でそれぞれが行きたい大学の合格に近づくようなクラス分けが行われていいて、受験科目に全力を注いで効率的に勉強できる環境であると思ったからです。また、海外経験をできるだけたくさん積みたいと考えていたため、アメリカの修学旅行に加え、さまざまな国での国際交流制度がある淑徳与野はとても魅力的でした。

後輩にメッセージを

淑与野での生活は小テストにほぼ毎日追われ大変な思いをすることがたくさんありますが、1年生の時から積み上げていったことは必ず実を結ぶだけでなく、その間に一緒に勉強を頑張ったり、放課後に笑って過ごした友達との思い出は濃いものになると思います! 充実した淑与野ライフを楽しんでください!

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。