卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生A.H.さん

豊富な知識と高い技術で
正確な治療を行う
医師になりたい!

A.H.さん

入学当初から医療系に進みたいとは思っていたのですが、最終的に医学部受験を決めたのは高3の夏休み前です。それまでは、臨床検査技師などのパラメディカルを考えていました。家族や親戚に医師がいるわけでもなく、どうしても医師でなければというプレッシャーもなかったので、割とのんびり考えていたのです。

高校2年生の時に免疫と病気の関係を調べた研究小論文を書いたことがひとつのきっかけになりました。不安感やストレスがあると体調が悪くなったり、笑ったり達成感を得たりすると免疫が活性化して病気が治ったりします。精神が及ぼす身体への影響に興味が深まり、大学でもっと学んでみたいと思うようになりました。また、関心のある分野を徹底的に調べて、ひとつの論文にまとめ上げられたことは、自分にとって大きな自信になりました。

高校3年になっていよいよ志望校を決めるというとき、「一生に一度のチャンスなんだから……」と担任の先生に背中を押されて医学部受験に挑戦してみることにしました。埼玉医科大学は指定校推薦枠があるのですが、学力検査もあってハードルは高いと感じていたのですが、運よく合格することができました。病気を治すだけではなく、患者や家族を精神面からも支えられるような医師をめざしています。

A.H.さん

Profile

A.H.さん
埼玉医科大学医学部へ進学

2021年3月 S類卒。「書道部の一員として、文化祭で書道パフォーマンスを披露したことが一番の思い出。緑の芝生の上で、何メートルもあるような大きな紙の上に、みんなで詩を書きました。隅で真っ黒になりながら練習して、たくさんの人が見守る中で文字を書くのは、緊張したけれどとても気持ち良かったです」

なぜ淑与野へ?

校舎がきれいで進学実績も良かったからです。また、説明会に参加した際に、受付や案内をしてくれた先輩方が大変立派に見え、自分もあんな風になりたいと思ったため、単願で受験しました。

後輩にメッセージを

淑徳与野は、勉強や校則など厳しいところもありますが、その分やるときはやる楽しむときは楽しむといったメリハリがつけられる良い学校です。また、優しく個性豊かな先生や生徒が多く、一生の仲間と楽しい高校生活が送れると思います。

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。