卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生R.M.さん

教材開発や英語教育の普及など
日本の英語教育の発展に貢献したい

R.M.さん

私は、1年の9月に父の赴任先であるドイツから帰国して、編入学しました。なによりも、先生方もクラスのみんなも、とても温かく迎え入れてくれて、それが何よりもうれしかったです。たとえば、授業の前に合掌して挨拶する習慣、編入生の私にも容赦なく与えられる小テストの嵐。そのうえ、校内でも「厳しい部活」と評判のバトン部にも入部して、淑徳与野で生活やとても充実したものになりました。

一年生のときから指定校推薦を考えていたので、特に定期考査の勉強にはすごく力を入れていました。塾や予備校に通っていなかったのですが、授業の予習や復習、小テストや定期考査・模試の勉強を中心にやっていく中で自然と身についていきました。特に小テストは毎日何かしらの教科であったので大変でしたが、毎回満点を取る気で取り組んでいました。私は家で長時間集中して勉強できる方ではないので、学校の学習環境が良いこともあって休みの日はよく学校に来て自習していました。土曜講座や放課後講座を積極的に受講したのもよかったと思います。研究小論文やディベートなどでは、他類型の人と考え方を共有することができて、今後大学などでやるであろうことを高校生のうちに経験できたのは大きかったです。

大学では教育学を学びます。将来の夢は日本の英語教育の発展に貢献すること。自分の海外経験や修学旅行の経験を活かして、異文化交流をより盛んにするために、コミュニケーションの手段として欠かせない英語をより身近な存在にできたらと思っています。

R.M.さん

Profile

R.M.さん
早稲田大学教育学部へ進学

2021年3月 S類卒。バトン部の活動で地区予選大会で3位入賞「Bチームのリーダーとして、全国大会出場を目指して毎日練習に励みました。コロナの影響で全国大会は中止となってしまいましたが、チーム全員で目標に向かって努力したのはとても良い思い出です」

なぜ淑与野へ?

ドイツに住んでいたのですが、高校一年生の夏に帰国して、編入試験を受けて転入しました。編入学を快く受入れてくださり、見学に行った際にも、先生や生徒のみなさんの明るく楽しそうな雰囲気に惹かれました。校舎がとてもきれいで、快適そうだなと思ったのも理由の一つです。

後輩にメッセージを

毎日小テストがあったりして勉強は大変なのですが、受験期には本当にそれが役に立つので頑張って欲しいです。特に、英語の授業はたくさんの種類があるだけでなく、放課後、土曜、長期休暇中にもいろいろな講座があるので、自分に合ったものをうまく活用すると、本当に力がつくと思います。コロナがおさまればアメリカ修学旅行もありますので、楽しみにしてください!

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。