淑与野Channels

妊婦さんに心から寄り添える助産師になりたい! R.T.さん 埼玉県立大学保健医療学部へ進学

なぜ淑与野へ?

公立高校の併願校として、塾の先生が勧めてくれたのが淑徳与野でした。進学実績の良さやアメリカ修学旅行などの楽しそうな行事にも魅力を感じました。いろいろ調べていると、我が家と同じ宗派の仏教主義の学校であることがわかり、父がとても気に入って「いいね、受けてみなよ」と応援してくれて、私立の第一志望校として受験しました。女子校という点が少し心配だったのですが、実際に入学してみると、むしろ共学だった中学校よりもずっとサバサバしていて、とても過ごしやすい雰囲気でした。

高校3年間の思い出は?

ソフトボール部のマネジャーとして3年間活動したことです。大会のとき、朝早く駅に集合してバスで試合会場に行き、一生懸命応援して、クタクタになって、帰りはバスの中で爆睡(笑)。今振り返ると、そんなことの繰り返しが「青春だったな~」と印象に残っています。もちろん、淑徳与野は進学校なので、勉強との両立は必須でした。 練習は週6日。平日は放課後6時まで練習した後でも、少しずつ勉強時間を確保しました。土曜日は午前中にグラウンドで汗を流し、午後はみんなで教室に戻って自習 。部活で思い切りリフレッシュするからこそ、限られた時間を有効に活用して勉強できたと思います。

将来の夢は?

助産師を目指しています。母が看護師だったこともあり、小さいころから医療に関心がありました。高校1年生のときに埼玉県立大学のオープンキャンパスで「助産師」という仕事を知り、ここにしようと決めました。生命の誕生の瞬間に立ち会えるということはなかなかないことですし、肉体的にも精神的にも負担の大きい妊婦さんの力になれるというのは素晴らしいことだと感じたからです。大学では、一生懸命勉強して確かな知識を身につけ、ボランティア活動などを通して 人とのコミュニケーション力を磨いていきます。そして、妊婦さんの心に寄り添い、安心を与えられるような助産師になりたいと思っています。

淑与野のいいところ

  • 勉強面で面倒見がいいところ
  • 「淑徳の時間」で仏教の教えが学べること
  • 勉強と部活を両立できること
  • 修学旅行がアメリカ!!!

R.T.さん

2017年3月 S類卒。草加市出身。ソフトボール部でマネジャーとして活躍。
埼玉県立大学 保健医療学部。

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