いつかは農業革命を起こして日本の食料問題を解決します!

なぜ淑与野へ?

私はスポーツが大好きで、中学、高校でも部活を続けたいと思っていました。同時に国立大学に進みたいという希望も持っていて、その両方を実現できるのが「地元・埼玉」にある「中高一貫」の「女子校」である淑徳与野だと思ったからです。

中高6年間の思い出は?

部活を続けながら希望する大学を目指して勉強も頑張った毎日が良い思い出です。中学ではフットサル部、高校ではサッカー部に入っていました。淑徳与野は毎日のように小テストがありますので、部活と勉強を両立させるのは容易なことではありませんでした。特に高校になると部活の本気度は中学とは段違いに上がるのでなおさらです。それを乗り越えるには、少ない時間を効率的に使って勉強する以外にありません。その習慣がついたおかげで、時間の作り方、時間の使い方は上手になったと思っています。部活では高校時代に県大会で目標にしていたベスト8に入り、大学受験でも希望する国立大学に合格することができました。もちろん、自分ひとりの頑張りだけでなく、苦しい時に励まし合って一緒に頑張った仲間たちがたくさんいたから出来たのだと思っています。

将来の夢は?

国立大学に進んで、ひとり暮らしをしてみたいという目標は決まっていたのですが、大学を選ぶ時に、将来の進路がなかなか決められませんでした。しかし、農業やバイオテクノロジーを学んでおけば、これからの社会の役に立ちそうだと思ったことが生命環境学群に進んだ動機です。今、日本の農業は小規模経営が中心で、あまり元気がありません。農業による安全で安定した食糧の生産・供給は国の根本にかかわる重要なテーマ。大学でも、中学・高校と同じように勉強とサークル活動を両立させ、これまでやったことがないアルバイトなども経験しながら見聞を広げ、いつかは新しいスタイルの農業を開発して日本の食料問題の解決に貢献したいと考えています。