大学ではフランス語を学びます。通訳や外交官になり、語学力を活かして活躍したい!

なぜ淑与野へ?

模試の会場として訪れたとき、きれいで温かい印象を受けました。家からも近く少人数でみんなと仲良くなれそうだなと思って決めました。入学した当初は「まじめな子が多いな」と感じ、小テストや課題が多かったこともあって大変でしたが、しだいになれて要領よく対応できるようになり、今では継続的に勉強する習慣が身についてよかったと思っています。

中高6年間の思い出は?

中学校2年の台湾海外研修と、高校2年のアメリカ修学旅行。海外に触れる貴重な経験でした。中学校では、この台湾海外研修に向けて、1年の時から土曜講座で中国語を勉強します。限られた時間ですので簡単なフレーズを覚える程度ですが、実際に台湾を訪れ、姉妹校の生徒たちと交流して知らない文化に触れたことは貴重な経験でした。中国語に興味を持った私は、中学校3年の時に東京外国語大学の文化祭に行き、中国語の劇を見て「すごい! この大学に入れば、(中国語に限らず)このくらいできるようになるんだ」と感激。もともと英語が好きで得意科目でもあったので、得意な面をもっと伸ばしていこうと思いました。
高校2年の時に行ったアメリカ修学旅行ではホームステイが印象的でした。英語が得意とはいっても、アメリカ人の家庭に滞在するのは不安で仕方なかったのですが、実際に意思疎通ができるととてもうれしかったと同時に、もっと自分の思いを伝えたいという気持ちもわいてきました。それが「外語大で学んでそうなりたい」という思いにつながったのです。

将来の夢は?

将来は通訳、外交官、海外支局の記者など、大学で身につけた語学力を存分に生かせる仕事に就きたいと思っています。フランス語学科を選択したのも、国連や国際オリンピック委員会などの国際機関で公用語とされていることを知り、英語のほかにちゃんと使いこなせるようになりたいと思ったからです。東京外国語大学は語学の得意な人ばかりが集まって授業も大変だと聞いています。毎日の授業をしっかりこなして実力を身につけ、在学中にフランスへ留学もしたいと思っています。