バトン部で全国大会に出場。将来は外国と関わる仕事がしたい!

なぜ淑与野へ?

生徒たちが明るく元気で楽しそうだったこと。また、校舎がきれいで家からも近く通いやすかったから。入学当初の印象は、先生と生徒の距離が近く、同級生もフレンドリーでアットホームな雰囲気を感じました。一貫生の友だちはもちろん、高校でも続けたバトン部では高校から入学した生徒たちとも友だちになれました。

中高6年間の思い出は?

中高6年間、バトン部に所属し、素晴らしい仲間と練習に励み、高校の時には全国大会で4位(1年)、6位(2年)の成績を収めることができたことです。
バトン部は常に全国大会を目指して厳しい練習をしているので、なかなかまとまった勉強時間を取ることができません。それでも、日ごろの小テストなどは絶対に1回で合格点を取るようにしたり、定期テストでは成績上位者に入るように頑張ったり、中学校の時から習慣になっていたので、最低限のやるべきことを続けることができました。
受験に向けての勉強は高校3年の6月、現役を引退してから本格的に始めました。先生とも相談して、3教科型の私立大学に志望校を絞り、勉強する環境を作った方が良いと思って塾にも通い、目標としていた早稲田大学に合格することができました。
部活も、勉強も頑張る。それも自分だけではなく、一緒に頑張る仲間がいたことで、毎日楽しく学校に通うことができ、「6年間皆勤賞」をもらえたことは私の誇りでもあります。

将来の夢は?

まだ、目標とする職業は決まっていませんが、外国と関係が持てる職業に就きたいと考えています。社会科学部は幅広い学びができるので、その中から自分に適した仕事が見つかるのではないかと思って選びました。
海外に関心を持つようになったのは、中学・高校時代にさまざまな国際交流の機会があったからです。私は台湾、韓国、アメリカの3カ国を訪れ、同世代の人たちと交流する機会を持つことができ、今でもメールなどのやりとりを続けています。特に韓国の豊文女子高等学校とは交換留学制度があったので、私がソウルに滞在したあと、私の家がホストファミリーとなって韓国からの友だちを受け入れました。韓国ではナムサンタワーに上ったり焼き肉を食べたり。日本では鎌倉や浅草を「英語で」案内し、コミュニケーションすることの楽しさを実感。海外のさまざまな国や外国の人たちを身近に感じられるようになったことも、進路を考える上で大きな要素でした。