淑与野Channels 高等学校

知られていない日本の良さを世界に広く伝えたい

なぜ淑与野へ?

類型制のクラスで効率よく学べると思ったことが一番の理由です。数学が苦手だったこともあり、大学は私立文系と決めていましたので、自分にとって最もやりやすい勉強ができると思い入学しました。また、入学前に知人から聞いていたインターナショナルコースにも魅力を感じたので、単願で受験しました。

高校3年間の思い出は?

一番の思い出は、3カ月間、アメリカの高校で学ぶインターナショナルコースに参加したことです。留学生向けの英会話科目・ESLの他は、数学、歴史、バイブル、体育などの授業を現地の高校生と一緒に受けるのですが、授業ごとに教室を移動するなど何から何まで新鮮な体験。なかでも授業中に食事をしている人もいる自由さには驚き! 英語に関しては、受験に必要な文法力等が向上したわけではありませんが、英語を話すことに慣れたということが大きな成果。同じ学校に行った淑与野生(3名)が集まって食事をする時でも日本語禁止と決めていましたので、日本語が喋りたくて仕方なくなる時もありましたが(笑)、その取り決めも英語に慣れる上では効果的だったのかなと思っています。そして何よりも、アメリカで発見した最も魅力的なものは「日本」でした。食事がおいしくてヘルシーなことはもちろん、何事についても丁寧で、何処に行っても清潔で、……。アメリカの方たちも日本の食べ物やアニメについては詳しく知っていますが、それ以外はあまり知らない様子でした。それを見て、日本にはもっと素敵なモノがたくさんあることを教えてあげたいと思うようになりました。

将来の夢は?

大学では英語力を磨きながら外国の文化や歴史なども積極的に吸収していきたいと考えています。帰国子女が多く在籍している学科ですので、その方たちの力も借りて発音を良くしていきたいとも思っています。そして将来は、日本の良さを外国の人たちに広めていく仕事に就くことが目標です。自分の中でもまだ漠然としているのですが、あまり知られていない日本、マンガやアニメ、自動車や家電製品だけではない日本の魅力を広く伝えられるようになりたいと考えています。