心の教育

心の教育を大乗仏教精神で実現します。

淑徳与野高等学校は74年の歴史を持つ仏教主義の女子校です。
校訓には「清純」「礼節」「敬虔(けいけん)」を掲げ、これらを身体・言葉・心によって実践することで、人としての品性を高めていきます。

高校校舎7階にある「利行堂」。「淑徳の時間」や仏教行事で利用します。

仏教主義に基づく情操教育で共生の心を身につけます

仏教行事
仏教行事
年4回の仏教行事(花まつり・み魂まつり・成道会・ねはん会)で仏教の教えに触れます。
合掌
合掌
授業の始まりと終わりには「合掌」であいさつ。日常生活の中で繰り返される「合掌」の習慣で、礼節を身につけます。
淑徳の時間
淑徳の時間
人としてどう生きるべきか、社会とどう関わっていくべきか……。これからの進路選択に大切な「視点」を磨きます。

女子教育で自立した女性をめざします

校内活動
校内活動
生徒会などの校内活動を通し、企画力やリーダーシップを育てます。
制服
制服
知性と品性を形に表し、整った服装で生活します。
進路ガイダンス
進路ガイダンス
1・2年次のガイダンスでは、社会の第一線で活躍している卒業生から直接話を聞きます。