SA類

難関文系大学コース [2クラス]

SA類

東京外語大、お茶の水女子大、早稲田大、慶應大、上智大などの難関国公立・私立大学文系学部をめざすコース

1年次から英語と国語で高度な授業内容を学習し、2年次以降は5教科受験型か3教科受験型を選び、進路に合わせて授業を選択することができます。指定校推薦の制度も利用できますので、総合型選抜や学校推薦型選抜での受験も視野に入れて、準備を進めましょう。

伊藤もゆる 先生

SA類

SA類はこんなクラス!
髙橋えり先生 地理歴史担当

外国語学部、文学部、法学部などの文系学部をめざす生徒たちが、勉強も行事も精一杯がんばって盛り上がるクラスです。その一体感があるから、3年生の3月まで続く国公立大学の入試を乗り切れるのです。

3年間の学びと進路

1年次
  • 共通カリキュラム
  • T類への類型変更を希望する人は土曜・放課後進学講座を受講する。
類型変更 希望者は2年進級時にT類・R類へ転類が可能
2年次・3年次 文系 5科型
2年次は英・数・国・社・理の受験5科目を履修。数学や理科は志望校の受験科目に合わせて、放課後講座や土曜講座も利用して学習を進める。
文系 3科型
英語、国語、社会に重点を置いたカリキュラムで効率よく学習を進める。
大学受験 文系
  • 5科型・3科型一般入試
  • 総合型選抜
  • 学校推薦型選抜(公募・指定校)
目標とする大学 東京外国語大、筑波大、お茶の水女子大、千葉大、埼玉大、学芸大、都立大などの国公立大学。早稲田大、慶應大、上智大、GMARCHなどの難関私大文系学部 など

卒業後の進路

進学実績
選抜B、選抜C 進学実績
※2021年3月選抜B、選抜C卒業生

将来の進路に合わせて、国公立大学や難関私大へ

文系の進路は、文学部・外国語学部などの人文科学系、法学部・経済学部などの社会科学系が全体の半数以上を占めます。これらについで進学者が多いのは、国際・教養系や教員養成系の学部です。研究者や教員をめざす人は国公立大学へ、一般企業への就職を考えている人は、早稲田、慶應義塾などの難関私大を選択する傾向があります。