卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生M.K.さん

すべての人が過ごしやすい
地域づくりに貢献したい!

M.K.さん

淑徳与野の授業は先取り学習があるため進度は少し早いですが、毎日の予習・復習を地道に積み重ねれば、勉強はそこまで大変なものではないと感じていました。私は平日の放課後や休日にも学校で集中して勉強し、自宅に帰ったらリラックスして自由時間を楽しむ、という生活スタイルを確立していました。淑徳与野には、一人で集中できる図書館や教室、友達と相談しながら勉強できるラウンジやカフェテリアなど充実した学習環境があり、気分に合わせてメリハリをつけて勉強することができました。

自分の好きなことや知りたいことを、自分の力で深めることができる「創作・研究」や「研究小論文」は、受験科目には直接つながらない学習ですが、新たな発見に満ちた機会でした。“笑いのツボ”やお金のことなど、その時の興味関心をテーマに選んで探究した経験は、結果的にこの先の進路にもつながっているように思います。

淑徳与野には国際プログラムも豊富にあります。初めての海外体験となったアメリカ修学旅行では、海外の文化や価値観を肌で感じると同時に、日本の良さも再確認することができました。現地の学生と交流したり、ホームステイでアメリカの生活を体験したりする中で、短期間ながらも非日常を味わえたプログラムでした。

進路については、高校1年の時に先生から「今の成績なら一橋大学もめざせる」と言われたことがきっかけ。世の中のことを知るには社会科学の分野を学ぶのが一番早いと考え、商学部を志望しました。自分の成績では手が届かないと思っていた国立大学に合格できたのは、淑徳与野の学びの環境や先生方の熱心なサポートのおかげもあります。大学でも多くの刺激を受けながら視野を広げ、将来は「地域づくりに貢献したい」と考えており、「世の中を少しでも良くしたい」と思っています。

M.K.さん

Profile

M.K.さん
一橋大学商学部へ進学

2025年3月卒。中学・高校ともにバドミントン部に所属し、新聞委員会や図書委員会としても活動。

なぜ淑与野へ?

受験生の時に淑徳与野の生徒とお話しする機会があり、その先輩がとても知的に感じられ、「自分もこうなれたらいいな」と思ったことが入学の決め手になりました。また、勉強に集中できる環境が整っていることも魅力でした。

後輩にメッセージを

中学受験の勉強は大変なことも多いと思いますが、今努力していることは絶対に無駄にはなりません。地道な努力の積み重ねがあなたの実力と自信につながります。つらい時は合格した後の未来を想像しましょう!

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。