卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生S.M.さん

スポーツのパワーを
地域の活性化につなげたい!

S.M.さん

私は高校入学前から国立大学への進学を目指しており、淑徳与野の手厚い学習サポートに魅力を感じて入学しました。進路に応じたカリキュラムが組まれる「類型制」のクラス編成は、塾に通わず学校の授業だけで受験に挑戦したい私にとって、明確な指針となる心強い仕組みでした。進度に不安を感じたときには先生方が面談の時間を設けてくださり、学習スケジュールの確認や調整も丁寧にサポートしていただきました。また、「土曜講座」では塾の先生による実践的な授業を受けることができ、受験に向けた力を着実に養うことができました。

高校生活では、勉強だけでなく楽しい思い出もたくさんできました。高校2年次のアメリカ修学旅行は、進路選択にも影響を与えた大きな経験です。ホームステイでは英語がうまく伝わらず苦労しましたが、諦めずに気持ちを伝え続けたことで、ホストファミリーと心を通わせることができました。今でも連絡を取り合うほど仲良くなれたことは、私の宝物です。この経験を通じて、もっと広い世界を知り、さまざまな人と出会いたいという思いが強まり、理系・文系を問わず幅広い分野が学べる総合大学への進学を意識するようになりました。

高校3年生の文化祭も忘れられない思い出です。受験勉強が本格化する時期にも関わらず、クラスメイトと放課後遅くまで話し合いを重ね、人気投票での優勝を目指して力を尽くしました。結果は惜しくも2位でしたが、仲間と協力して困難を乗り越えた達成感は、何にも代えがたい経験となりました。

大学で学びたいと考えているのは「スポーツ社会学」です。私は幼い頃からスポーツが大好きで、競技する人だけでなく観る人も魅了するスポーツの力に惹かれてきました。進学先の筑波大学では、多彩な学問や人との出会いを通じて、さまざまなスポーツに挑戦しながら、将来はスポーツの力で地域を活性化するような仕事に携わりたいと考えています。

S.M.さん

Profile

S.M.さん
筑波大学総合学域群へ進学(一般選抜)

2025年3月T類・文系卒。山形県の中学校から淑徳与野高校へ。陸上部ではハードル選手として活動し、副部長も務める。「同じ志を持った友人たちにいつも刺激を受けながら、大学受験は最後までお互いに支え合って頑張りました!」

なぜ淑与野へ?

国立大学への進学という目標に近づくために、淑徳与野のハイレベルな教育や勉強面のサポートの手厚さは魅力でした。学校説明会に参加した際、きれいな校舎や優しそうな先生方にも惹かれ、受験を決めました。

後輩にメッセージを

淑与野は365日ほぼ毎日学校が開いているので勉強習慣の確立にはピッタリな学校です。また、文化祭や体育祭では勉強を忘れて全力で取り組むことができるので、勉強と学校行事どちらも充実させることができます!結局は自分がどのようになりたいのか、何をしたいのかが一番大事なので、興味を抱いたことには積極的にチャレンジしてほしいです!応援しています!

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。