卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生K.Y.さん

口から全身の
健康を支えられる
歯科医師になりたい!

淑徳与野は併願校として受験しましたが、国際交流プログラムが充実していることや、明るくきれいな校舎に魅力を感じ、入学後の生活を楽しみにしていました。将来は国立大学の歯学部に進みたいと考えていたため、T類(理系)を選択。実際に学校生活が始まると、勉強だけでなく、友達と過ごす何気ない時間や学校行事など、どの瞬間をとっても充実していて、3年間はあっという間でした。

高校1年の冬には、ニュージーランドで約3カ月を過ごすインターナショナルプログラムに参加しました。国立理系をめざしながら長期間日本を離れることには、勉強面での不安もありました。それでも、「ここで行かなかったら、きっと後悔する」と思い、挑戦することを決めました。

現地でも、この3カ月は英語に専念しようと決め、学校生活やホストファミリーとの時間を思いきり楽しみました。温かいファミリーに恵まれ、留学生の受け入れ体制も整っていたため、安心して毎日を過ごすことができました。異なる文化の中に飛び込み、自分の言葉で相手に伝えようとした経験は、大きな自信になったと思います。

K.Y.さん

帰国後は、東京科学大学歯学部をめざして受験勉強に力を注ぎました。研究小論文も歯科に関するテーマで取り組み、歯科と健康寿命の関係など歯科医療の大切さを理解したことで、志望の思いを固めました。模擬試験で思うような判定が出ず、不安になることもありましたが、先生や高い目標に向かって努力する仲間に励まされながら、最後まで頑張ることができました。

インターナショナルプログラムへの参加も、国立大学への挑戦も、どちらかを諦めることなくやり遂げられたことが、私の高校3年間です。大学では歯科医療について専門的に学び、将来は、口の中の治療だけでなく、口から全身の健康を支えられる歯科医師になりたいと思っています。

K.Y.さん

Profile

K.Y.さん
東京科学大学歯学部へ進学

2026年3月T類・理系卒。書道部に所属し、行事委員、新聞委員としても活動。高校1年の冬からニュージーランドで約3カ月のインターナショナルプログラムに参加。国際交流と受験勉強のどちらも諦めず、第一志望だった東京科学大学歯学部への現役合格を果たした。

淑徳与野のここが良かった
インターナショナルプログラム

座学だけでは学べない貴重な経験をたくさん得られたため。

後輩へのメッセージ

高校生活では、勉強だけでなく、学校行事や国際交流などにも積極的に参加してほしいと思います。何気ない日常も大切にしながら、自分がやりたいと思ったことに思いきって挑戦し、悔いのない充実した高校生活を送ってください!

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。