卒業生Voice

My Future is Now 未来に向かって動き出した卒業生S.N.さん

海外の大学院進学も視野に、
大好きな化学を探究したい!

S.N.さん

入学当初は、希望していたSS類に手が届かずR類クラスに入学しました。目標とする国立大学も「この学力では厳しいかな…」というところからのスタートでしたが、同級生たちの学力の高さや懸命に努力する姿を見て、「私も頑張ろう!」と思えるようになりました。

中学時代は数学が苦手でしたが、予習をして授業に臨み、帰宅後は問題演習をすることで理解が深まることがわかり、徐々に好きになっていきました。塾や予備校には通わず、小テストや土曜講座、夏期講習などに全力で取り組んだことで学力向上につながり、2年次からはSS類に類型変更をしました。

アメリカ修学旅行では、苦手意識のあった英語が思いのほか聞き取れて、自分の英語が伝わったことが楽しくて、もっと使える英語を習得したいと思うように。帰国後は英語学習に力を入れ、英検準一級にも合格することができました。このように、高校生活ではいくつもの「苦手」を克服できたことが、自分自身の成長につながったと思っています。

志望するお茶の水女子大学は、少人数教育で学べる点が特に魅力でした。オープンキャンパスで体感した学校の雰囲気も良く、卒業生の姿もかっこよかったため、ここで学びたいと思うようになりました。高校時代から好きだった化学科に進むのですが、専門分野の勉強や研究はもちろんのこと、TOEFLのスコアアップやアルバイト、サークル活動にも励み、仲間や教授とのつながりを大切にしながら大学生活を楽しみたいと思います。そして海外の大学院に留学し、より実践的な英語と研究力を身につけることが今の目標です。将来は、研究職や化学に携わる仕事に就けたらと考えています。

S.N.さん

Profile

S.N.さん
お茶の水女子大学理学部へ進学(一般選抜)

2025年3月SS類卒。文芸部では副部長を務める。「部員オリジナルの小説やイラストを集めた冊子を制作して文化祭で販売しました!」

なぜ淑与野へ?

周りの目を気にすることなく、部活動や勉強など自分のやりたいことにまっすぐ向き合えそうだと思い、女子校を志望していました。両親と塾の先生からの勧めで淑徳与野を知り、県立高校との併願で受験しました。

後輩にメッセージを

私は、淑徳与野に入って本当によかったと心の底から思える高校生活を送ることができました。希望の類型に入れなくても入学後の頑張り次第でいくらでも可能性を広げることができます。先生や家族、友達をたくさん頼って自分の希望を実現できるように頑張ってください!応援しています。

※このページの情報は、本校を卒業した時点のものです。